- 2007年11月 2日 17:52
11月も最初の日、予てから気にはなっていたラーメン屋さんに行って
みた。
中村屋キャラバン店である。
会社を終えてから昼神温泉郷まで車で約50分。
さすがに遠い。
温泉郷に着いて、事前に調べておいた住所付近を捜すが中々見つか
らない。
行ったり来たりして10分ほどウロウロしていると目の前になにやらやけ
にまぶしい光がある。
あのキャラバンカーだ。
屋台ラーメンというにはあまりにもお洒落なやつだ。
早速営業エリアへ入ってみる。
ラーメンは2種類のようだ。
普通のラーメンと付けラーメン。
私は普通のラーメン派なので『中村屋ラーメン』昼神温泉特製版を頂く
ことにした。
さすがに寒い11月の夜、待つのも辛い。(でも例年よりはまだ暖かいん
だよね)
ラーメンのお出ましだ。
細麺に澄み渡るスープ、トッピングは煮卵とちゃーしゅう・左にある青物
は野沢菜、のりが付いてこれで一杯。
まずスープを啜って見る。
思っていたのよりサラッとしている。
でもコクはあるなあ。
近頃色々なところで食べた創作ラーメンにはいやというほど調味料くささ
でやられていたので爽快感があった。
まずこれで一安心、麺は好みの細めん。
硬すぎず、やわらかすぎずOK!
煮卵はこれまた近頃の流行でもあろうか半熟。
これも味が何か付いているなあと思いながら美味しく頂いた。
チャーシューはその場で炙っていたようである。
これが結構歯ごたえがあった。
予想としてはトロトロしたものを想像していたのでちょっと面食らう。
別に旨くないって意味じゃないよ。
青物の野沢菜を頂く。
これは既製品ではないね。
妙な調味料味がしない、しかも新鮮だ。
これが昼神バージョンの特徴なのかな。
のりはいまどきのラーメン屋さんでは定番だね。
今ひとつ気になったのは器が瀬戸物ではなかったことか。
プラスチック製のものだったのでそれが興を削いだ部分はあった。
それも屋台の特徴かもしれない。
近頃体調減退気味の私にとってもしっかりと美味しくいただけた。
やさしい味だった。
自宅からはちょっと遠いが今度は付け麺に挑戦しよう。
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